2007年1月15日 (月曜日)

ライバルはポプラディア…きもの画像用語集のこと

ポプラディアをご存知でしょうか。

とっても子供向けの百科事典です。
その月刊誌 『月刊ポプラディア』 の2007年1月号は「特集 着物大特集 ~ 伝統の衣装を着よう! ~」。 

実はこのポプラディア、創刊当時、書店にサンプルが展示してあり、またウェブ版のサンプルサイトにアクセスできたので、私にとっては、かねてから、とっても気になっていた存在でした。

何故って? 

当時の私は着物とお付き合いを始めた頃。 着物・着付け関連の言葉って全く馴染み(「おはしょり」なんて、私の語彙には無かった!)がありませんでした。 着付けを習っていけば、自然と慣れ親しむ言葉。 けれど着物の入門本を買ってみたり、ネットで調べてみると、その殆どが「写真・画像のない文章のみ」の解説ばかり。 つまんない! 

着物はファッションだし、ビジュアルが大切。 きっと出版物に写真を沢山掲載したり、カラー写真・図録を掲載すると価格が上がるので(売れない書籍となるから)、なかなかそういうことも出来ないのだろう、と察しが付きながらも…一個人ながら、インターネットなら「画像が付いた用語集」が作れるのでは…と思って始めたのが「きもの画像用語集」です。 

ポプラディアのように、見て楽しい着物用語集・辞典が作れたら! ポプラディアは、写真や図が沢山掲載されていて、とっても楽しいものだったのです…大人にも(笑)。  「目指せ! ポプラディア」 そんな気持ちで「きもの画像用語集」を始めました。

ご縁のあったネットショップやお友達のお陰で、ちょっとづつ掲載の言葉も増えてます。 着物関心者、初心者から着物好きさんの、着物のお勉強・知識収集の参考サイトとして、少しでもお役に立てれば…。 そんな気持ちでサイトをやっています。

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2006年8月12日 (土曜日)

菊の着物や帯が欲しい…重陽の節句(菊の節句)のコーディを想う

今、本当にたった今から、菊の着物や帯、帯留めなどが欲しい! と思っています。 衝動的きもの願望(笑)

ことの起こりというと。

友人が今日、きものde銀座に参加する、といっていたことをふと思い出しました。 今日は東京湾花火大会だから、銀座~新橋、浜松町辺りは浴衣姿の人であふれかえっていることでしょう。 私は夕方より地元で知人宅でのお食事会。 街で浴衣・着物姿の人をたくさん見られる日。 正直、先約をいれていたとはいえ、気になるところ。

それじゃあ、9月の きものde銀座 は? 

と思い、暦を見てみると…。
来月の第二土曜日は9月9日。 
重陽の節句(菊の節句)です。

つ・ま・り (お分かりですね-笑) 、9月9日に着物でお出かけするなら…
菊をキーワードに着物の着こなし、コーディネートをしたい! 

我ながら単純(苦笑)。
でも単衣の着物で菊の柄、文様、モチーフのものはもっていない…。
お買物願望が、フツフツと沸いている最中です。

皆さんも菊の節句にあわせた、着物コーディネートを考えてみてはいかが?

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2006年8月 7日 (月曜日)

いざ、勝負…彩りの時

着物とは、つくづく不思議なものだと思う。着物を着ると、女性は別世界の人に見える。ふだんよく知っている人でも、着物を身にまとうことで何か特別な存在みみえてしまうのだ。

と語るのは作曲家の三枝成彰氏の見解。 

今週発売のサンデー毎日を手にしたら、「彩りの時」というエッセイのページに、毎度お馴染みの(わたしがバカの一つ覚え見たく書いてきた!)「着物こそとっておきの勝負服」論が語られていました。 20代前半と思しき、深窓の令嬢らしき女性が、まさしく窓際でお花を生けている写真が掲載されています。 やわらかい黄色に大柄の桜の飛び柄の小紋を身にまとっています。 文章の隣に「着る人 |  三枝芽衣」とあるので、もしかして彼女は三枝成彰氏のお嬢様なのかもしれません。

三枝成彰氏と作家・林真理子先生の対談を紙面で読んだことを思い出しました。
このお二人、一緒に美味しいものを食べたり、ダイエットをしたり、オペラを鑑賞したり、と普段から仲良しのご様子。 そして芸術家という職業柄、人間観察・洞察も鋭く、独自の恋愛論や「男たるもの、女なるもの」を対談で語っているのです。 

その中での興味深い発言。
三枝氏は「娘と洋服を買いに行くと、僕は短いスカート買わせようとする、女は下着さえ見えなきゃいいんだ、そうたって男を刺激するんだ…けれど娘は軽蔑のまなこ…男と女はかけ引きだ…云々」と。 

それを読んだとき、なんだか「ぷっ」と笑ってしまう、可笑しな印象を持ったものデス。
写真の令嬢は、そういうお父上をもって、そうとう鍛えられたのかもしれません。 とても美しい女性です。 

それにしても、女性は、人からみられたり、注目をあびたり、装いの変化で自分を演出する(コスプレ?)、生真面目だったり、素朴な男性には理解しがたい生き物なのかも、しれません、ねっ?

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2005年10月19日 (水曜日)

おかしいなぁ・・・

今日あたり、日曜日の着付け教室プロ科の留袖試験の結果、
郵送届くと思ってたのに。

合格!の自信のほど、ってわけではなく、
「追試」の心づもりとして、なのです。

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2005年6月30日 (木曜日)

単衣はおしまい・・・

今晩は実家戻り。 コッソリ、母の魔窟タンスに眠る、絽に合う夏帯を探そう・・・と企んでマス。

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2005年6月27日 (月曜日)

不合格!…浴衣の着付け講座

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浴衣、着れるけれど、市の広報に「山野流 着付け講座 無料」という記事があって…当然「無料」というのと、「山野流着装(きそう)」に興味をもったのだ。 美容業界の大家・山野愛子先生の二代目ジェーンさんは、テレビでお馴染み。 着装(ちゃくそう)と呼ばずに「きそう」と呼ぶもの不思議…。 と、暇人の極みみたいな、浅はかな願望で申し込んだら、当然落選! みんな、夏はヤッパリ浴衣着たいよね、若い子にはもっと浴衣が着て貰って、楽しく着物にも興味もってくれたらいいなー、なんて思いました。 

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2005年6月25日 (土曜日)

銀座のママの訪問着

今日の午後、米倉涼子が主演の「黒革の手帳」のダイジェスト・総集編をやっていました。 「着物はやっぱりいいな~」と思いつつ。

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2005年6月22日 (水曜日)

半衿縫いのお友達?

20050622_
呉服屋さんUママから宅配便。 山形のお土産の紅花染ならぬ、「さくらんぼ染」のポーチ、完成した雨ゴート、それと、なんと、和裁の「くけ台」が入っていました。 その「くけ台」は、Uママがお店でお客様のための半衿付けに使っているもの。 「振袖着付けのレベルチェック」のことを、半衿縫いのことを、2週間程前に、話していたのです。それを「世話の焼ける」娘もどきのお客のために、私物を貸し出してくれたのです。 

こんないい人、世の中にいるのでしょうか? 
心から、こんなに「きもの」を愛している人。 そして、「着物に興味のある人、着物初心者を大切にしたい。」って気持ちの持ち主。 これがUママなんです。  タイミングが悪く、宅配備は不在伝票・再送となったため、今日到着したのですが、その気持ちに嬉しく思うばかりです。 

最近では、和裁が一般的でなくなっちゃったそうで、「くけ台」を売っているところを探すのも大変とのこと。 レベルチェックに、半衿付けが入っていたのも、着付け依頼のお客様で(成人式なら、娘とその母親)、半衿をつけてこない人がざら、という背景があるかららしい。 わたしも着物を始めるまで、半衿のこと、きちんとわかって(昔の記憶うっすら)いなかったけど、やっぱり、今の着物文化と環境は、不毛状態だと思う。 

半衿商品のパッケージ。 なんの変哲のない、セロファン袋に、布がペロって入っているのが一般的。 業界も「半衿は縫いかけるもの」ということすら分からない人たちが多いことを前提に「半衿のお手入れ・縫い方・関連商品(例えば、その会社の刺繍衿)の宣伝」とか、小さいリーフレットでも入れればいいのに。 啓蒙活動です、けーもう。 そうすれば、着付士は、急なお裁縫をしなくてすむ!

と思うのも、実は・・・
昨日の試験、用意した新品半衿が思っていた以上に厚くって、左の親指、ぶっさしてしまいました。 血とまらなくて、タラリ。 そして、長襦袢も汚してしまったのです! 試験開始5分後ぐらい、もう、平常心ではいられない・・・これで不合格だと、腹をくくり、試験官に申し出ました。 常識から考えたら、お客様からクレームものです。 わたしがお客さんだったら、イカリまくる・・・。 試験官と担当講師は、絆創膏をして、とにかく続けなさい、と。 これが昨日の一番のハプニングでした。 自分の至らなさが原因。 で結果は本試験は不合格で、追試となって「お情けなのかしらん、合格」。 因みに普段からちゃんとしているクラスメートであっても、緊張と焦りで、肌襦袢を「死人合わせ」、絞りの帯揚げを裏返し、など他人事ではない、ハプニングがいろいろ。 やっぱり、試験は魔物(?)ってこと???

今、わたしが望むこと。 簡単な半衿とか、マジックテープで工夫、チャック式とかあるみたいだけど、とにかく「オトコもオンナも半衿は自分でつけようよ!」 です。 着物文化の普及と啓蒙活動(業界が頑張るべきことだけど)、そして当然、裁縫下手なわたしの私利私欲・・・着付けの試験から「半衿付け」がなくなるという、願望のため!ですね。

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2005年6月17日 (金曜日)

浴衣の着物風着こなし

そうそう、昨日の朝のNHKの情報番組で、石田節子さんが講師で、昨年あたりからの流行?「浴衣の着物風着こなし」を紹介していました。 浴衣でも、半幅帯でなく、夏帯に帯締め、帯揚げ、白足袋を履く着こなし。 レースの足袋なんてよいんじゃないかしら。 もちろん、襦袢か美容衿(っていうのかな)をつけて、襟元は半衿。 浴衣っぽくない、浴衣を選ぶのが大切。 今年は浴衣を購入するつもりはなかったのだけど、うーん、なかなか素敵で、購買意欲が、ちょろちょろと、わいてきています。

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2005年6月14日 (火曜日)

着付けの小道具…わたしってケチ?

他人着付け(人に着せ付けて上げること)を習っている人って、着付けの小物たち、種類や数をどれくらい持っているのでしょう。 お家で練習したり、教室でレベルチェックなど受験で必要な場合。

来週に「振袖着付けの技能チェック」を控えた、今日の着付け教室プロ科の授業。 試験では、「マイ着付け小物」持参なので、講師が簡単に確認をしました。 

着物を始めて、一年半のわたし。 着付け小物は、未使用の母の買い置き小物もらったり、買い足したりして用意しました。 伊達締め2本は、母が「使おうと思ってたのに、とったわね。」といわれたもの。 結局、わたしの小物の数は、ギリギリ、カツン、KA-TUN(?)…
着物を着ている日、練習後、わたしの不思議な同居人・着付けマネキンの「可憐」が身に付けっぱなしの日。 自分が使うときなど、めんどい。 やり繰り不自由なのです。

「博多織の伊達締め」は「使いやすさ」をすっごく実感する。 お店では、(着物を着ない人には)「何のヘンテツのない布」にみえても、いいものだと3000円ぐらいする。 二本で6000円也。 そこまでいい品でなくてもよいのだろうけど、練習のために、兎に角、数はあと2本ぐらいはあった方がよいのか。 

たった2本の紐のことに、わたしって、ケチなのか。 
でも、どうせ買うなら、いいもの、素敵なのが欲しい。 といものもとりあえず練習用だとしても、自分用予備ともしておきたいから。 伊達締めも下着の一種。 いざという時(いったい何? いつのことか??)「勝負!伊達締め」の範囲内ものにしておきたい。 だから、変な柄のはいや。 

買いにいっている時間は、タイミング悪く、なし。 
近所に呉服屋さん? ない。 
ネット購入? うーん…、安いの買っても送料かかるか…。 
着付け教室で買う? 
なんか種類なさそうだし、その割には全体的に値段が高いみだいだから、シャクだなぁ~。 

といつも、やっぱり「ケチくさい考えスパイラル」のジレンマ…。

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2005年5月30日 (月曜日)

着物バック選び…雑誌「和楽」を見て

「あら、やっぱり」と思ったこと2つ。

<その1> 
土曜日の晩は、6時間も、着物にも拘わらず、飲み食いに興じていました。帰りの電車で携帯電話からココログに投稿したのですが、ココログのエラーで投稿を何回も(弁解ではなく)やり直す羽目に。 今始めて、PCのブラウザでブログを確認したら、土曜日の「着物で酔っ払い」が幾つも掲載されている。 やっぱり、心配してた通り。これじゃ、泥酔して何回もやり直ししたみたいじゃない、と。重なった記事は削除デス。 で、土曜日、結局は着物でいたことが、最後の砦?の節度を保ってくれてたのかしら…。

<その2> 
土曜日の昼間、友人が雑誌「和楽」のバックナンバーを貸してくれました。ご存知ない方のために何かというと、書店では一般に販売されていない、小学館の和をテーマにした高級文化月刊雑誌のことです。一冊1300円で、半年、1年、2年定期での購読契約。 結構なお値段。
さて、先月号の内容ですが「和の装いも映えるハンドバック」という記事があり、わたしが「常々コーディネートしたいな、絶対に似合うハズ」と思ってた、ルイ・ヴィトンの「ダミエ」バックとフェンディのバックが紹介されていました。「ダミエ」は市松模様。 まぁ、誰でも思いつくことだとも、思うのですが「やっぱり!」。 わたしのイメージでは、ルイ・ヴィトンは、江戸小紋や、いいお値段の、大島や結城の紬に「キャリアウーマンの着物姿」に似合うと思うのです。 いつかはそういうコーディネートをしたいわ。 結城紬、肝心のダミエシリーズは持ってないけど。 ハハハ。

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2005年4月22日 (金曜日)

ミーハー気分でサイン会

今週の読書・・・林真理子センセイ著の「美女に幸あり 」。 とっても思い出となる一冊です。 なぜなら、水曜日、恵比寿の有隣堂で林さんにサインをして頂いたから。

彼女の着物愛好ぶりをご存知の着物好きは多いはず。 「成人式以来、着物には縁のなかったマリコさんが、いつしか着物が好きで好きでたまらなく・・・」、ちょっとどこかで、誰にでもありそうな状況からの着物への傾倒ぶり、
失敗から悦び、「着物」と「関係」(わったしは「恋愛チック」と思うのデス)をもっちゃった女性なら、うん、うんと頷ける、エッセイ着物の悦び―きもの七転び八起き」。 この本に限らず、彼女の小説やエッセイには着物がでてくるのです。 

例えば、「着物を着ると、すごく底上げ~みんながやたら誉めてくれる・・・」云々(「美女入門 PART3」)。 やはり直木賞作家が綴ることは、意をついてる・・・と思いません?

さて、サイン会。 予約済みの整理券と本を受け取り、行列へ。 整理券の後ろには、自分の名前とメッセージを書く欄。 待っている間、 とってもドキドキ。 オンナが女性にときめいてどーすんの、って? そしてわたしの番。サインをして頂く間、ちょこっとだけ会話が交わせます。 日本TVで彼女の原作のドラマ「anego」の初回の晩。 主人公は商社勤務のOL。 元商社のOLだったわたしは「anegoなりそこないなんです・・・」なんて、ちょっとお惚け。 実年齢を感じさせないきれいな肌と大きな目、落ち着いた大人の女性の声で「・・・・・」(内容はヒミツ)。 知的な淑女の林真理子センセイでした!  

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2005年4月15日 (金曜日)

「スペシャル美女の町」?

皆さん、今週号の"an an"をお買い求めになりましたか?

今週号は毎年恒例の「好きな男・嫌いな男」特集、「トップはキムタクよね。」と分かりつつも書店で手にとり、立ち読みで確認のつもりだったのだけれど、結局買っちゃいました。特集もいいけど、別の理由・・・この号の林真理子先生の「美女入門」のお話「スペシャル美女の町」は祇園の花柳界の美女、佳つ乃さんだったから!

はぁ~、ため息がでるくらい、同性からみてもなんて美しく、たおやかな女性。戸籍上、同じく「女」に属していて、どうして世の中には「天と地」ほどの差というものが存在するのだろうか・・・と思うぐらい、感動と憧れの美しさ。

こんなに着物に恋する前から、ミーハーなわたしは佳つ乃さんのことは、女性誌の話題や書籍(美術家 森村泰昌著「「まあ、ええがな」のこころ」にも彼女についてのくだりあったりするのです。)で何となくは気になっていました。 
それが「佳つ乃さんて、美しすぎる!」本当に思ったのが、好奇心で買った「京都 佳つ乃歳時記」(著書 佳つ乃 撮影 篠山紀信)の一冊。 オールカラーのこの本、京都の町と自然を佳つ乃さんが紹介、日本の美と彼女の優美な姿、そしてどれもこれも素晴らしく目をみはる程の着物たち。 めくるめく心地と、ずっと耽っていたくなる甘美の空間がこの一冊に閉じ込められているのです。 着物好きの方、必見ですよ。

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2005年4月 9日 (土曜日)

本日のシメ!

20050409_
"かつぬまワインクラブ 出庫祭"のバスツアーから無事帰宅。
山梨ワイン醸造さんが手塩にかけて造ってくれた、私達のサークルの2004年ワインと、
お世話になっているブドウ農家さんからのお土産のアルストロメリア。
和風美人がグラス片手に「がんばれ!ワイン!」とコメントしてます。
肝心のお味見は未体験。
最初の一本、わたしも着物姿で飲んでみるか! 
勝沼の関係者の方々、一緒に参加したお仲間に感謝しながら。

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着れない理由 その3

着れない理由 <br />
 その3

このバスに乗って一路、新宿まで帰京です。車内は、美味しい勝沼ワインとバーベキューを堪能した、真面目なソムリエ候補たちと、真性のノムリエたちの爆睡状態。着物で爆睡姿、自分でもチョット怖くて、人様にお見せできませんね。今日はパンツルックで正解!心置きなく、お休みなさ〜い!

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着れない理由 その2

着れない理由 <br />
 その2

勝沼ぶどう郷の知る人ぞ知る名物は天空の湯温泉。丘の上から甲府盆地が露天風呂から一望できます。でも湯上り、慣れない場所での着付けに自信のないわたし。来年こそは!

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着れない理由 その1

満開の桜のもと、バンドの生演奏♪勝沼ぶどう郷でバーベキューをしています。煙にまかれて、うーん、着物には臭いは大敵!

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只今ワイン満喫中!

只今ワイン満喫中!

新宿から出発!バス2台。当然着物の方はおりませぬ。バスのお隣りはOさん、会うは二回目、彼女が以前着物、和装小物関係のお仕事をしていたことが判明。勝沼にいて、ノムリエしながら盛り上がってます。(^^)

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着物姿で遠足バスツアー!?

今日は、これから遠足バスツアー。
山梨県勝沼町の町おこし事業「かつぬまワインクラブ」の出庫祭へ参加するため。

昨秋、私達のサークルが借りているブドウ畑から摘んだブドウが、
ワインとなって蔵出しされるのです。

実は、着物で参加してみようかな、と企んだのだけ・・・
勝沼まで1~2時間、観光バスで座りっぱなしは平気かどうか、
不安なのと、別の理由もろもろで断念。

着物でバス旅行したことある方、どんな感じなんでしょう?

今日は、毎月楽しみにしている「きもので銀座」がバッティング。
食い気と飲み気(?)が勝って(まさって)いました。

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