2006年9月10日 (日曜日)

かまわぬ男は成田屋さん---彼は大物?!

男きもの友達が今日体験した実話です。

絽の着物に判じ物「かまわぬ」の合切袋を手にして電車に乗っていました。

すると彼のその着物姿を見た、老人が声をかけました。

老人 「成田屋さんですか?」

歌舞伎好きの方はご存知のことでしょう。
かまわぬ」(鎌輪ぬ)は、市川団十郎、市川海老蔵の「成田屋」の伝統文様。

その老人は友達を歌舞伎鑑賞好きの人と思ったのでしょうか。
それとも、友達を歌舞伎関係者と思ったのでしょうか。

老人が40歳半ばの男性をナンパ?!
でも、どうみても友人は歌舞伎系イケメン男ではない…。(失礼!?)

やっぱり、男の着物姿は目立つから、遊び心から声を掛けたのでしょう。
そして、この気さくな老人は、なんてユーモアのあること!

そして更にすごいことが判明。
男きもの友達が老人と、これをキッカケに会話が弾んだようで、
おもむろに、老人が
「実は、わたしはこういう者でね。」
と、差し出された名刺は

超ーーーー有名・優良企業の会長さんの肩書きが!

どれくらい「超ーーーー有名」(笑)かというと

- 日本人だったら、絶対知っている、健康医療商品
- テレビでコマーシャルをしていない日はない(たぶん)
- そのコマーシャルには、常に大物女優(セレブ女優 K・H 起用)

の企業なのです。

それにしても、
やっぱり恐るべし着物のコミュニケーション力。
「目は口ほどに物を言う」ならぬ
「着物は口のほどに物を言う」(ちょっと意味が変かしら…)

着物には、魅了、魔力、威力あり。

<大辞泉より>

* 判じ物(はんじもの) : 文字や絵画に、ある意味を隠しておき、それを当てさせるようにしたもの。
* 合切袋(がっさいぶくろ): 財布・ちり紙などこまごました携帯品を入れる手提げ袋。多く織物製で、口ひもでくくる

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2006年7月14日 (金曜日)

男の浴衣・着物考-もっとすてきに!・男性の装い

今日の毎日新聞の記事。
には、着物を始めたい、でも恥ずかしいという、大人になっても
誰にでも「気恥ずかしさ」があるところを、うま~くついて、
「浴衣から初めて見ませんか?」という夏の日本の装いの提案。
 
着物始めのプレデビューとして、浴衣がよい切り口と紹介されるけれど、
やっぱり、それはもっぱら女性がターゲット。
 
思うに、呉服業界は女性ばかりを向いているけれど、
殿方にも、出かける場所にあわせて、日本のお洒落してみましょう、
という提言をもっと働きかけてもよいでは、と改めて思いました。
 
極端な話し、花火デートの時、男性が
「俺、浴衣でいくから」
と言ったなら、
お相手の女性も
「じゃぁ、わたしも」
となるし、
浴衣を着れない女性は
「げっ! どうしよう」と
内心思うとことでしょう。 あせりまくりです。
でも、恋心というか、馬の眼前のニンジンじゃないけれど、
頑張って、浴衣にチャレンジするわけ。
 
こうやって、めでたく、浴衣カップルが誕生して、夏の風物詩を彩るという・・・。
 
花火デートに女性が浴衣を着ても
男性が浴衣を着てくれる確立は低いでしょう。
大抵、男子は洋服(ジーパンにTシャツ) + 女子は浴衣 
 
でも
 
男性洋服  + 浴衣彼女 なら、 まあ、見た目、そんなもの。
男性浴衣 + 女性洋服 となると
うーん、ちょっとバランスが?! の印象。
 
それを直感的の女性は感じとるから、
「可愛らしくありたい」気持ちがはたらく分けです。
 
私は呉服の販売員ではないけれど、
着物の普及を考えるなら、もっと男性に着物・和装文化をアピールしてもらいたい。
 
「着物を着ると、モテ男の、艶男(アデオス)になれますよ。」
など。
 
呉服屋さんの中にはは「男に着物を売ってもねぇ~」といい
「色味の種類が少ないから、数枚そろえると男性は満足しちゃうし、高額商品販売に繋がらないから」
と言って憚らない、男性着物の有効性を気づかない方もいます。
 
でも、もうちょっと、物事の観点を変えて、
日本文化や、和装のよさ、メリットを男性にもアピールしては?
男性から女性に影響を与えることは多いし、
女性が着るから男性もと。
物事は双方向、インタラクティヴに作用するのですから。
 
因みに毎日新聞の <もっとすてきに!・男性の装い>の記事は
 
- モテ服
- 艶男
 
といった、わたしのような「恋キモ」(恋する着物)の観点ではなく、
マジメに、素材から、着こなし、心配りまで
呉服店「銀座もとじ」店主、泉二弘明がコンパクトに指南してくれています。 (笑)
 
浴衣デビューした男性はご一読を。

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2006年6月 8日 (木曜日)

ふんどしフェチ注意報…男着物の謎

実はここ数ヶ月…男性にとって「ふんどし」ってどういうものなんだろう?
と思っていた! (激白) 

そして、今日は「おおっー」と更に「ふんどし」の威力(機能)を目の当たりにすることになり。

***

以前、早坂伊織先生の男性きもの指南書「男、はじめて和服を着る」を読んだ時には、「ふんどしを締めると気持ちが引き締まり…日本男児として」といった「キモノの時はふんどし」の薦めの内容があって「へぇ~」って思っていた。

最近では、着物を始めた男友だちが「たんす屋」さんの男性着付け入門講座に通った時、カリキュラムに「ふんどしの締め方」(当然、パンツの上からデス)があったと聞いた時。
さらに好奇心がわいた。(注: 私のふんどし願望でなく、着物 X ふんどし = 精神的効果 にです。)

なぜなら、友人の感想は

「何か、気持ちがピシってするというか。」

だって。 普段は、とてもとても日本男児、きりりとした男性じゃないのに!

更に更に最近では、
独身王子に聞け!―30代・40代独身男性のこだわり消費を読む」というトレンドとマーケティングの本(真面目な本です。 だって、日本経済新聞社から出版だもん。)を読んだ時。

読み進んでいくと、こだわりの男性の中には、ふんどしを「クラッシック パンツ」として購入する人がいる、といった記載が。  「独身王子」(昔でいう「独身貴族」)たちは、流行や独自のライフスタイルをもった人達のよう。 ??? 更に「ふんどし」たるものに好奇心が…。 いったなぜ? (笑) 

でも、身近でふんどしを締めている人なんて、聞いたことも見たこともありません。

ところが今日…

***

父がふんどしを締めていた!

といっても、実際には「締めされられていた」といった方が正しいのですが。

私の父、消化器系の病気を患って入院中。
今日は処置(開腹ではないけれど手術準ずる治療)の日。 手術用の患者服に着替えをする時のこと。 看護師さんが「白い布っきれ」を置いていった。 不織布で出来ている。

「パパ、何これ?」

「ふんどしだよ。 処置のときはこれを履くんだ。」

ええ~、何それ?! 

っていう娘の驚き。
と、いうのも、父の過去5年間、15回に上る入院体験の中、わたしがその着替えに居合わせたのは今日が初めて。 娘の知らないところで、父は何度も何度もふんどしを締めていたとは。 

それにしても
医療の現場でも、ふんどし(もどき・スタイル)が用いられているとは。
日本の伝統の知恵はすごい! 

そして違った点で、また好奇心が。

外国の医療現場ではどうなっているんだろう?

わたしが盲腸の手術をした時 (当時7歳)って、そんなふんどし穿かされたっけ?

女性患者が手術を受ける時も、まさか、ふんどし? 
いやだな~、手術が必要な病気にはなりたくないよ。
いや、ふんどし は 着物、日本の和装文化から来ているのだから、
女性患者の場合は、もしかして

湯文字(ゆもじ)???

いや、ないないない、それだけは、きっと。

注) 湯文字とは、女性和装用の下着のこと。 これまた、私は呉服店でも、大手デパートでも販売されているのでさえ見たことない、幻の下着デス。 愛用されている方も聞いたことないのですが。 どなたか、その秘密を。

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2005年12月17日 (土曜日)

キモノでサルサ?!

「今、キモノでサルサで踊りまくったあと。 今日はK氏と一緒にお茶会の後に、着物のまま繰り出して、イタリアンレストランでサルサを踊って・・・。」

先ほど、地中海写真家T氏の携帯に電話したら、がやがやした回りの音。
へぇ~、ふふ。 (^^)  「男きもの」をエンジョイされてます。 活動的・・・それもラテン系で!

秋から、梅若流でお能のお稽古をつけてもらっているT氏の超初心者向けの解説付で、グループで月一回、お能を鑑賞しています。 明日はその鑑賞会(高山物狂、采女、善界の3番)なのに、まだ集合案内のメールが来ていなかったので、電話をしてみたのです。

T氏は今年からイタリア関係つながりから、着物・和方面に発展して、時たまご一緒させてもらってる方。 2年前からお能のお稽古をされているそうで、ご自分での着付け(袴まで)を希望されていて、「男性にももっと着物を着てもらいたいナ・・・」という私の妙な願望と方向性が一致して、この11月に一度、着付け教室プロ科の元クラスメートYさんと、T氏・K氏周辺の男性に「お試し男きもの・着付け講習会」を開いたのです。 Yさんが見事に講師役を務めあげたので、へなちょこアシスタントの私なんてたいしたことはしていないのですが、一応「男きもの講習会」をやった者としては、楽しく、固定観念なく、エンジョイされているようで、ウレシイものです。

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2005年10月29日 (土曜日)

男に着せたいオンナ心

先月、ひょんなことから、呉服店を経営する”社長さん”とお知り合いになりました。  
男性デス。 

大手のナショナルチェーンの呉服店の事業本部長役まで務めたあと、数年前に独立された方。 今日、またお会いしたのですが、「お召し」の「着流し」の粋に着こなされてました。 社長さんとわたしの会話。

<会話その1>
わたし 「男性の着付けを覚えたいんです。 わたしって、エッチなオンナってわけじゃないんでしょうが、好きな人には是非とも、自ら着付けをしてあげたいです、いつか。」

社長さん 「フッ。 (年季の入った男性の余裕か?) それがオンナってものさ…。 (顧客が女性の呉服業界にて”女のたるもの”を知り尽くした感?)」

わたしの内心: そうかわたしも「女の端くれ」だったのね…。

<会話その2>

わたし 「わたしの周りには和のお稽古事や着物にご興味のある男性が、結構いらっしゃるんです。 ”男性もきものを!”なんて、思っているから、着付け修行中の身でもちょっとでもお役に立ちたいし…。」

社長さん 「なぁに~、男の着付けなんて、簡単さ。 でもさ、財布とか細々としたものを持って歩くのがな…。」

わたし 「ほら、そうでしょう。 なんとか着られたとしても”きもの”が日常にないから、そういう所作とかわからにものなんですヨ。 そいうことを教えてくれる人って、今や身近にいないじゃないですか。 あ、でもお財布だけなら、人形袖の中ですよねぇ? いわゆる”袖の下”」

社長さん 「おっと、そうだった。 重たいだけどな…。」

わたしの内心: お金沢山もっている、ってこと(を言いたいのかな)? 今度、お店訪問するとき、余裕で値引きあり?

<会話その3>

社長さん 「今度、愛宕山の田崎真也のRestaurant Sで着物でワインを飲みに行こうか。」

わたし 「ありがとうございます。 いい着物きますよ。 (そういえば、SNSのGreeでは”きものでワイン”とかいうコミュニティがあったから、そういう方面も研究しようかな…。)」

社長さん 「お互い、住まいの駅が近いし(偶然、2駅違い)、夜とか空いているんでしょ。 連絡すれば、行っちゃっていいわけ?」

わたし 「(おいおい)いや~、その日に突然は。 愛人じゃないんですから!」

社長さん 「そ、そりゃー、そうだな。」(タジタジ)

わたしの内心: ははは…。

あ、既婚ですね。 とっても素敵な方です。 まあ、まずは「男の着物と着付け」について勉強させてもらいたいんだけど。 マンツーマンのご本人の「実地指導」でなく、当然、お店(呉服店)で…。

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2005年10月18日 (火曜日)

発見!女子禁制の男の着物サークル

SNSのmixi、一年前より、ぽちぽち遊んでマス。

その中で、男性の着物のコミュニティーを発見したんです。

---

コミュニティー名: ○○○・・・ (guy only)

和服好きな人、着たい人、和服で出かけ
たい人、きもの持ってても、タンスで寝
かしている人、たまには和服もいいよ!
皆できもの着て出かけませんか!春は花
見等で散歩等、

---

あーら、とっても楽しそう ♪
110人もメンバーがいる。
わたしが「男もきもの!着物よ!」ときものの世界に「足をつっこませた」、
mixiにも登録している、男友達S氏に教えてあげよ~。
とメールをする。 親切でしょ?

返事がきました。


「(コミュニティーに)入りません! 入るわけないだろ。 男だけじゃん。」

わたしは、一瞬、ムッと感じた。
女がいないと、着物をしたくないわけ?
着物そのものの純粋な楽しみ方を、覚えたくないわけ?
そんな、ムゲに断らなくても…

ぅむ? むむむ?? (よく目を凝らす)
あっーーーー、ガ、ガイ (guy)
 ではなく

gay only



図らずも、男友達 S氏 43歳、
そういう方面の事情で、独身を当してきたわけでないことは、
「入りたくない!」と、つよ~い否定の言葉で、証明されました。
そして、わたしの、ボケっぷりも証明されたという…。

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2005年7月23日 (土曜日)

帯レン

帯結びの練習を密かにすること…これを「帯レン」と呼ぶことにしよう。

わたしが「男もきもの」と、洗脳しつつある、オトコ友達が、四十○才(独身←余計なお世話?)がついに浴衣を購入した! わたしに今日、報告が。 本人も「俺って、黒の浴衣が似合うって、店員に言われてさー」とまんざらでもない様子。 浴衣デビューは、30日の隅田川花火大会とのこと。 

「独りで着れるの~?」と質問。 すると、当日は浴衣を買ったSデパートに立ち寄り、帯がしっかり結べているかの確認をしてもらうとのこと。 なんじゃ~? って感じで、洗脳しておきながら、言ってしまった。 「練習しなよ、練習。 帯レン! 花火大会まで、毎日一回、本やサイトを見て!」

帯レンをする…そう、これは、着付け教室・プロ技術科のレベルチェックの直前に、わたしが毎回、一夜漬けならぬ、数日前漬けでやっている、アレだわ、とふと我に返る。 カゲレンのように、あーでもない、こーでもない、と。

この日、わたしは別の方からのお誘いで隅田川花火大会にいくので、到底、このオトコ友達をかまっている場合ではないから(薄情者のわたし)、是非とも、自立した、オトコの着物を目指して、頑張ってもらいたいわ。 (笑)

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2005年7月18日 (月曜日)

オトコの浴衣応援団?

ふふ、わたしが周囲に「キモノ、きもの」と騒いでいるから、とはいわないけれど、まあ、それにこの夏は特に浴衣ブーム(特に若者)だからか、わたしのオトコ友達も「着物なるもの」に、取り合えず「浴衣から」という感じで、興味を示してくれる。

わたしの主な交遊関係、正直、男女とも「若く」はなく、男性は「もう、十分トウがたっちゃった感じ」、女性は「妙齢はすぎちゃった感じ」ですが、皆さんチャーミングな方ばかり。

でも、着物って、その歳、その年代でしか、また、ならではでしか、着こなせない物、色があるので、是非とも、早々に、とりあえず一枚でも、デビューしてもらいたい。 何よりの着物のチカラ…それは、どんな人でも、5~10%は増量?のさらに魅力アップになること。 「スキー場でのサングラスは、人をかっこよく、上手い人に見せる」、「どんな人でも、制服を着ると男前アップ」のような…。 

因み、わたしがブログお休みしているころ、友人主催の「七夕パーティー」(参加者・男女 30名ぐらい)がありました。 絽の小紋を着て参加。 やっぱり、着物の話題がでて、女友達が「今度、浴衣パーティーをしようよー」と提案が。

わたしは「パーティーオンナ」です。 出るもの、主催するもの好き。 ホームパーティーもします。 話の雰囲気では、友人数名は、拙宅を会場希望の雰囲気。
「浴衣パーティー」…面白そう!と思ったけれど、メンバー集めに悩みが…。 浴衣女性は集めやすいけれど、男性浴衣参加者は??? わたしの、妙なこだわり…それは合コンでなくても、なるべく男女同数にすること! 今のところ、周りのオトコ浴衣人口は少なすぎ! きっと来年になっちゃうのかしら「浴衣パーティー」。 兎に角、この夏は「オトコ浴衣姿って、イケテルよね~。」と広報活動をして、周囲の男性を洗脳せねば?!


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2005年4月 8日 (金曜日)

男友達の着物選び

友人であり、わたしの着物生活のよき相談者、おぐパパさんから連絡が。

「明日の土曜日空いている? Sさんの着物選び一緒にみてくれない?」

わたし「えっ、なになに?」

おぐパパさんは都内の呉服屋さん。
「着物のまごころ日記」というブログも書いています。
わたしはまだお買物したことないので「お客さま」ではないけれど、
とって親切、わたしの着物に関するミョーな質問にも
笑って答えてくださいます。

Sさんは私達の「共通の男友達」。
この方のお陰で、わたしとおぐパパさんは知り合ったのです。
彼は一枚も着物を持っていないのですが、
私達が 「きもの♪ Kimono♪ 着物は楽しい♪」
と騒いで(?)いるので、
興味を持ち始めていた(洗脳した?)のです。

「男の着物を見立てる!」これって、今だかつて経験したことない!

- どうな風に採寸するの? 女性と一緒の方法?
- 初心者着物の素材は何がいいの? 紬? 木綿?
- いきなり「紋付・袴」を作るもの? それともやっぱり「お対」から?

などなど、興味津々!

がしかし! わたしには明日は先約が・・・

男も着物!と思っていた矢先、うーん何とかして、
その場に立ち合って見たいのだけれど・・・

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