きもので節分…末広亭の寄席に行く
今日は、きもの友達と新宿の末広亭に寄席を聴きにいきます。
節分の末広亭では、豆まきは
噺家さんの名前の入った手拭など、
お楽しみの品が、まかれるのです。
豆以外に何か、いいもの、キャッチできるよう、張り切って外出デス。
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今日は、きもの友達と新宿の末広亭に寄席を聴きにいきます。
節分の末広亭では、豆まきは
噺家さんの名前の入った手拭など、
お楽しみの品が、まかれるのです。
豆以外に何か、いいもの、キャッチできるよう、張り切って外出デス。
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今日は、きもの友達で、サイト運営のパートナー☆みーちゃんが、新日本髪を浅草で結う日。 日本髪・新日本髪は、実は知る人ぞ、知る「ブーム」が起きているのです! わたしはショートカットだから、結えないけど。(笑)
というわけで、貴重な機会、カメラマンとして結髪に立ち会うために、浅草に外出。 浅草の街はとってもにぎわっています。 キモノ姿の人とのすれ違い率が高いのも、浅草ならでは。 そんな中、ピンクやパステル調の色の入った、涼しげな「キモノ」を着た若い女性、4、5人のグループ。 目を凝らす。 むむっ? キモノではない! 浴衣なのです。 半衿は見えるので、長襦袢は着ている様子。 日本人1人と後は、欧米または、南米からの外国人の女の子たち。 顔は可愛く、微笑んでいるコもいるのだけれど、皆、寒がって、腕を組んで、ちょっと猫背で、小走りに浅草寺に向っている…。
うーーーん、日本のお正月を味わいたかったのか、観光気分の軽いのりだったのか、とっても残念でなりません。 だって、この時期に浴衣(要は、木綿の着物の帯付き姿)で外出は、無謀過ぎます。 風邪ひいちゃうよ。
Kimonoって、とっても寒い服
なんて、帰国して他の人に言われたなら…。 季節に合ったキモノ着る。 着物でなくても、洋服でも当たり前のこと。 ちょっと残念で、驚きの着物事件簿でした。
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着物つれづれブログ「恋するきもの生活日記」にアクセスして頂いた皆様へ
新年明けましておめでとうございます。 昨年は、着物話題に事欠ないにも拘わらず、ブログのアップがままならない日々もありました。 今年はブログを始めた頃(2005年4月)の初心に戻り、ああでもない、こうでもない日記ですが、ちょっとずつでも、マメに更新したいと思っています。
典型的な三日坊主にならぬ様、おせち料理のちゃんと黒豆食べました!(笑)
さて、年末年始。 TVにしても、雑誌の表紙にしても、着物姿を沢山目にすることが出来るので嬉しい。 その中でいくつか。
【大進化?! 京都きもの友禅】
毎年、この時期よく見る「京都きもの友禅」のCM。 今年はさらに進化?していて驚いた! 振袖を着た女性がスケートをしている。 足をあんまり上げられないから「おぼつかない感じ? 大丈夫?」 なんて、思っていると、ドレス振袖に大ヘンシン。 昨年の振袖ゴルフ以上にインパクト!
【あっぱれ! 振袖早替わり】
大晦日の東急ジルベスターコンサート。 毎年視聴しているけど、今回はちょっと違った視点で「おおっ!」と驚き。 23:50 頃から、エルガー 行進曲「威風堂々」第1番の演奏を開始。零時ピッタリに楽曲の演奏が終了というお約束。 司会の大江麻里子アナは、演奏中にドレスから振袖に早替わり。 たった10分ぐらいの着付け。 着付士サン、凄腕! 成人式に、古巣の着付け学院で「着付士隊」(着付けしたい!)で出動する身としては、驚き技。
【日本人を探そう! ウィーンフィルニューイヤーコンサート2007】
いいなぁ。 一流の演奏を鑑賞できる人は…日本人なら、当然セレブの、大使館関係者や企業駐在員関係? なんて思いながら、毎年テレビで視聴しているコンサート。
恋きも(恋するきものの略)してから、変った「これは絶対日本人」の確証のある見つけ方。 それは、Kimono を着ている人を探すこと。 向こう(現地)のテレビ局からのライブ映像。 やっぱり、キモノを着ていると画像栄えがするのか、着ている人がいれば、フォーカスされます。 やっぱりキモノは国際的に通用するワードローブ。 でも、今年は(今、BSの再放送を見ています。)1人しかキモノ姿しか見ていない。 日本人観客が少ないのか、それとも?
午前中は着物で初詣。 すれ違った着物姿の人も2、3人。 ちょっと物足りない、着物気分の元旦です。
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先日のたんす屋さんの催事「百華祭」(先日で出店数109店だそう)で購入した紬のざっくりした帯に、紬の着物。 帯結びは、角出しです。
今日は長い一日です。
まず、銀座の小松屋(履物店)へ行き、草履のかかとを3足直してもらいます。 元気なかかとでお正月を迎えるため(笑)。 今日が年内最後の日で、17:00 までとのこと。
丸の内のメゾン・バルザックで、恒例となっている女友達Nちゃんとの(+ 今年は一人飛び入り)の来年の抱負を語り合う、忘年会。 望年会ともいいます。 毎年「来年は結婚するのかなぁ?」なんて、ノンキなおしゃべり。 もっと危機感を?!
そして「プラダを着た悪魔」を(今頃!)を鑑賞へ。 映画をみるので、長い間、背中が痛くならないよう、帯枕不要の、角出しにしたのです。
そして、銀座松屋へ行き、池田重子コレクションをみて、友人のご用事で、フランクミューラへ。 わたし一人で入れるお店ございません。 リッチな会社員 Nちゃんはすごい!
夕刻にはNちゃんと、わたしの友人が主催する本格的な?忘年会へ。
ふう、キモノでハードスケジュール。 今年の都内への外出納めです。(笑)
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着物好きが高じて、この一年いろいろな、呉服・きもの業界関係者の方とご縁がありました。
とあるところからのご厚意で、銀座・松屋で12/30~1/15 に開催の池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」のチケット(招待券)を20枚頂きました。
今回の池田重子コレクションの目玉の展示は初公開の髪飾り70点。お正月・新春がテーマの着物コーディネート等だそう。 ブログは大分お休みしてしまっていますが(恋したきものとの生活は止まず、お出かけから着物事件簿まで、日々いろいろありますが、サイト「きものせいかつ」との兼ね合い上、なかなかアップできません)
かねてより、定期的に拙ブログにアクセスして頂いた方、また。偶然にも拙ブログにアクセスして頂いた方でも、着物好きで「もっと着物を楽しみたい」という方にちょっとでもご恩返し(?)したく「同展のチケットをクリスマス&お年玉プレゼント」させて頂きます。
池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」招待券をペアで10名様にプレゼント!
2006年12月27日 23:00 までに、
着物好きのきものライターの友人と運営しているサイトの
ココから
↓
http://www.kimonoseikatsu.com/info/
連絡(応募)下さい。
因みにこのチケット、当日入場料は1000円の代物デス。 年末年始、皆様の着物に「楽しさの彩り」となりますように。
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秋空のきれいな朝です。
今日は「ニッポン全国 きもの日和」。
本当に、日本全国、晴れ空のようで、まさしく、小春日和の着物日和。
今年のきもの日和 TOKYO は今日から二日間。
既に、きもの友達、着物関係のお知り合いが行かれる情報をキャッチしているので
これから恵比寿の会場でお目にかかれるのが、すごく楽しみ。
白大島を着て出かけます。
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着物を着て、埼玉県行田市に「足袋蔵めぐり」をしてきました。
どれだけの方がご存知でしょうか。
かくいう私も、生まれも育ちも埼玉県民にして、「行田の足袋」は小学校の社会科の授業で刷り込まれていたものの、足袋蔵のことは「NPO法ぎょうだ足袋蔵ネットワーク」を通じて初めて知りました。 このNPOは本年度は商工会議所のバックアップを受けて「蔵めぐりからまちおこし事業」をされるのです。 わたしは着物好きとして足袋蔵に興味をもち、NPOの集いにお邪魔しましたが、古い建物、史跡、建築が好きな方にはもってこいの文化事業だと思います。
「行田の足袋」といっても、その産業の起こりの背景から、残念ながら衰退いたった結果ゆえ、足袋専門店が沢山あるというわけではありません。 でも町の中には足袋に縁のある「足袋とくらしの博物館」や「足袋蔵ギャラリー門」など着物好きには気になるスポットが。 平成18年10月7日(土)~9日(祝)10:00~15:00「足袋とくらしの博物館」は開館一周年記念バーゲン開催で
夕方には足袋蔵のまち行田・蓮めぐり、蔵めぐり」のガイドブックを見ながら、足袋蔵の特徴、生活の知恵、街づくりと足袋産業の関係のお話しを、建築と史跡のご専門家のお話しを伺いながら、ぷらりぷらりと散策しました。
10月8日の「足袋の日」を前に、貴重な体験ができたことと、「着物のお洒落も足元から」ということ、和装文化と足袋産業の衰退というノスタルジーのようなものと、でも残る町並みを地元の財産として町おこしに取り組まれる真摯な思い、等を、お土産に買った「十万石まんじゅう」を片手に(結局、食い気?)、いろいろ感じ入った一日でした。
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先週末、新宿の文化服飾学院博物館の「夏きもの 江戸時代~昭和時代」の展覧会に行ってきました。 この展覧会、6月末から開始、でも私は、なかなか足を運ぶ時間がなくて、結局、夏の着物とサヨナラの頃に展示を鑑賞となってしまったけれど。
着物を着るのは好きだけれど、夏は汗をかくから…という方は結構いらっしゃるもの。 この展覧会は、高温多湿の日本の夏を快適に過ごすために施された着物について、素材や「涼しさを演出する」文様、柄についてなど80点に及ぶ、資料を展示。
例えば、地色は白や藍色が多いこと、文様は、流水、波、雪(雪輪)、秋草、浜辺など。 またギャラリートークの解説では、江戸時代は桜の柄は、今よりもっと、通年に用いていたとのこと。 町方の着物、武家の着物、公家の着物に分類された展示をみると、それぞれの階層の着物の文様に特色があることも分かります。 例えば、町方の着物は「染め」の着物が多く、刺繍が施されたものは少ない、値段の関係でそういう傾向であったのではないか、また、江戸の末になると、財力をつけた町方もいたためか、刺繍の施された着物もでてくる、とのこと。
麻、木綿、正絹、東レシルック(絽)の通気性や吸水性の実験データや、その布そのものを触ってみる展示があったり、昭和の三越の着物特集カタログが展示されていたり、なかなか面白いものでした。 中でも、第二展示室(1階)には、昔の雑誌のグラビア写真を参考にした、夏着物のコーディネートや、当時の着付け(着装)、着こなしが再現された展示も。 昭和の始めは、おはしょりの幅が今より出ていて、ボタっとした感じ、帯も胸高(胴の上の方)の結び方だったり、今とは違う、着物の着こなし。
会期は9月22日(金)まで。 着物で来館すると、入場料が100円引きの着物でお得の特典付。 お時間がなくて、来館できない方、遠方の方、文化出版局「銀花」が特集を組んでいます。 参考まで。
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アンティーク着物、銘仙ファンの方は是非お出かけを。
今更、気づいたのですが
「足利銘仙の時代展」
平成18年8月19日(土)~9月18日(月)
第一会場 足利市立美術館
行かれた方はいらっしゃいますか。
公募した銘仙を飾っている、My 銘仙を美術館に飾ろう!
なんて、楽しい企画も。
着物好きの友人といっしょに管理している
サイトの「きもの展覧会・展示会情報」の調べ物をしていて発見。
会期残り僅か!
さて、私自身いけるのか?!
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着物でお出かけ…国際化のお話し。
この春に、和の文化、お稽古事を愛好し、旅行代理店業を営まれている知り合いから、漠然と「着物で欧州」のツアーがある、というお話を伺っていました。 なんと、ロンドン・フィレンツェ。
若かりし頃、大した期間ではないけれど、フィレンツェに遊学していた身としては、イタリアの風景、それもシニョーリア広場に着物姿でたたずむ自分をイメージして(ついに頭が?! 幻想・幻覚?)、イタリアと和の融合にいいなぁ~なんて思っています。
着物でフィレンツェ…しびれています。 当時は、和のものに全く興味の無かった私。 でも、インテリで好奇心旺盛だったホームスティ先の家族には、いろいろと日本の文化、政治、社会などの質問を受けて、説明をしたっけ。 何年もイタリアには行っていないけれど、マンマは元気かしら・・・。
このツアーは「ネオジャパネスク 表博耀を応援する会」のイベントとセットとなっています。
<着物姿でロンドンやフィレンツェを歩きませんか…>
日程/2006年10月7日(土)~14日(士)8日間
出発空港/成田空港集合時間:10:00(予定)
利用予定航空会社:日本航空〔JAL〕・英国航空[BA]
利用予定/NOVOTEL LONDONWEST(ロンドン3泊)
ホテル/HOTEL RTTIPALACE(フィレンツェ3泊)
食事 /朝6・昼2・タ0
添乗員/同行催行人数/1/5名
費用/328,00O円〔現地空港諸税及び日本の空港施設使用料、並びに燃油サーチや一ジは含まれていません)
企画/ネオジャパネスク表博耀を応援する会
後援/CARROTHOUSE21
①午前成田空港発⇒空路、日本航空直行便にてロンドンへ。
タ刻ロンドン着。着後、ホテルへご案内いたします.
⑫③大英博物館・バッキンガム宮殿等終日自由行動
④午前ロンドン発⇒空路、英国航空利用にてピサへ。
午前ピサ着。ピサの斜塔見学後、フィレンツェ市内観光
⑤⑥終日自由行動
⑦バスにてミラノへ。ミラノ半日市内観光
タ刻ミラノ発⇒空路、目本航空直行便にて成田へ。
⑧タ刻成田空港着。通関後、解散。
ご興味のあるかた、メールを下さいませ。 代理店の友人をご紹介します。
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着物でお出かけ、品川での所用の前に…
2年前まで勤めていた会社に、顔を出すことにしました。
所用の待ち合わせの前の、ほんの30分、暑い中、
待ち合わせ場所の反対側まで、わざわざ歩いて。
なぜって、今でもちゃんと働いている元同僚やボスに暑中お伺い。
着物姿でアイスクリームの手土産をもって、いそいそと。
相変らず、元気にやっていま~す、と近況報告を兼ねて。
というか、内心、殆ど遊びに行く感覚?!
さて、受付嬢の反応。
「あら~、お着物で!」
仲のよかったイタリア人のdirector(男性・役員)を探す。
私の着物姿を見せてあげようではないか!
ほらほら、外人は着物が好きだし。
が、しかし
受付嬢に訊くと
既にバカンスで本国に戻ってしまったとのこと。
ふぅーん、ツマンナイ…。
さて、古巣のセクションへ。
先輩も元同僚も
着物姿の私を
「あれー、それー、これー」と
やんや、やんやでお相手をしてくれた。
お世話になったボス(女性)は、外出中だったけど、
先輩いわく、ボスは出身が北陸ゆえ、もともと着物指数が高いし
特にここ1年、和裁にかよったり、
着物マイ・ブーム状態なので、
私に会えずしての外出を残念がっていた、という。
気まぐれのような、勝手な理由で会社を辞めたのに、
ありがたいもの(社風)である。(感涙)
そして、調子に乗って…
社内でも男性度が高い、営業部へ行ってみようではないか!
ほらほら、着物姿だと・・・。
そして…顔を出すやいなや
「おゃ、いや~、飲み屋のママの営業かと思ったよ~」
「ツケの支払いの取り立てとか!?」
がーん、そうですか、そう見えたのですか。 はぁ~、ハイ。(涙)
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この週末は、春に気合を入れて購入、お誂えした絹紅梅の着物でお出かけデビュー日でした。
絹紅梅は、浴衣よりちょっと洒落っ気のある、着物としても通用する夏物と聞いて、購入を決意。
そう、わたしのドレス(格)コードは、カジュアル路線だから。
ふーむ、透けている・・・ワッフル地みたい、これがきっと涼をよぶのね。
さて、実際始めて絹紅梅を着付けしてみると、
あらー、すけすけー・・・シースルーっ
ちょっと恥ずかしい。
(だれもみちゃいないって?!)
そして、この絹紅梅の地色は黒。
白いお花の小紋柄。
帯を締める前の、長着の着付け段階の姿をみると・・・
お盆の時期のお坊さん!
袈裟が限りなくシースルー、イメージ的には
夏場にお経を上げに檀家さんのお家をスクーターで巡っている後姿のような・・・。
とりあえず、予定していた紗献上の博多帯と先日購入の帯揚げ、帯締めをしめて
真っ黒けのスケスケから、脱却できたけど、
マジで、いったん
「あらぁ~」という驚きと
「これでいいのかしらん?」という降ってわいた悩みと、
「ぷぅっ、なんかオカシイぞ」という笑いの
3つの感情が絶妙に入り混じっての「着物姿の完成!」デシタ。
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着物関係の葉書や封書って、沢山来ます。 展示会のご案内だったり、衣更えの季節だったら、丸洗いなど悉皆のキャンペーンのご案内だったり。
でも、今日はそれともちょっと違った封書が届き、なんだか、じ~んと嬉しくなりました。
それは、青梅にある「青梅きもの博物館」からのご案内。 母体となる駒込和装学院と学校報といっしょのもの。 でもその封筒の差出人(印刷)の横には手書きで博物館の鈴木館長のお名前が添えられていました。
私は漠然と「着物が好き」とか
何をどうしたらよいのか、分からないまま
「着物をきて幸せそうな笑顔を沢山見たい」と模索していた日のこと。
(当然、今も相変わらず!)
そんなとき、お伺いしたのが昨年の残暑のころ。
こんな風光明媚な「東京」があるなんて! と驚きを隠せないまま、お会いしたのが
青梅きもの博物館で鈴木館長ご夫妻。 和裁学院から、私財を投じてのきもの博物館の開館、運営、皇室縁の着物や展示物の数々のお話。
ご高齢ながら、かくしゃくとされていて、日本の伝統、民族衣装、服飾文化を未来に伝えることをされていて…なんというか、日本の、それも戦争中、日本を支えた「気骨の人」そんな存在。
とても素敵な、故郷(ふるさと)みたいな場所です。
是非、是非、青梅きもの博物館に遊び行って見てください!
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この春に
大学コンソーシアム京都【夏期集中セミナー】
京都学園大学講座(社団法人全日本きもの振興会寄附講座)
の「きもの学」の受講申込みを出していました。
受講希望者多数の場合は書類選考があるとのこと。
提出書類には、A4一枚程度の志望理由の作文もあったのです。
そろそろ、事務局から受講申込みの結果があるはずだったので、
おいおい、まだ9月上旬の決まっていない京都滞在でしょー、
単衣の季節に
暑ければ「絹紅梅をきちんとキチンと着こなしすれば許されるかしらん」
と京都に持っていく(和装伝統文化の聖地じゃない!)つもりで、
誂えてしまった私は
内心、「京都行きは実現するのかしら」と
そわそわ 者だったという。
そして今日、
「きもの学受講審査結果について」の封書が到着。
わーい、私でも、いっていいのね!?
という感じ。 (^^)
2週間に渡る、この講座。
さすがに全講座受講のため2週間京都滞在とはいかないので、
9月8日からの発展講座を受講予定です。
服飾評論家 市田ひろみ先生や
人間国宝 北村 武資先生のお話を拝聴できる
といった、なのに本当に5000円でよいの? という素晴らしい講座。
「とんちゃん(わたしのこと)、きもの学 って知っている?」と
情報を教えてくれた、Yお姉さまに感謝。
さて、京都。
わたしはとっても久しぶり。
受講可のお許しがでた今、
京都で美味しいものを食べること、
京都散策したい場所、など
実は「きもの学」の「放課後」のことが気になっている。。。(笑)
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春先に私が「キモノおせっかい」をした(3月29日のブログ)Nちゃんからメールが届いた。 衣替え前から「単衣の着物」のことが頭に浮かんだ時は
「そういえば、Nちゃんは、単衣の着物はどうするのかな~。」
と気に掛かっていた。
そうしたら今日、Nちゃんからメール
> この前騒いでいた単の着物結局購入してしまいました。
> 母と祖母と相談して1枚位持っていたほうがいいという結論で。
> でも訪問着はとても手が届かず、付け下げで我慢しました。
おぉ~、うぉ~ぉ!! (野獣になったのではありません。 驚嘆の声です。)
もぉ、Nちゃんったら、お嬢様でリッチなOLなんだから!
Nちゃんはこだわりのお洒落さん。
エルメスのバーキンも、フランクミュラーの腕時計(バーキンとどっこい価格)も、その他色々ブランドのすごいものを持っている。 そうよ、だから、やっぱり日本料理のお稽古のために、単衣の着物を持っていていいの。 でも、単衣の付け下げを購入するとは。
偉い!
私は持ってないよ、単衣の付け下げは。
当然、単衣の訪問着も。
まあ、単衣の訪問着は要らないでしょう。
今のご時勢、そんなに訪問着だって着る機会は少ないと思う…。
メールは続く。
お互いのお誕生日が近いので、週末、ランチをしましょうのお誘い
> 東京會舘で三越主催の着物の展示会があります。
> ランチ前or後にでも見学など。
と。
ふむ「見学」ね。
そう、私「見学」だったらいくらでもついていけるからね!
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中野の梅若能楽学院会館で「舞囃子 田村」を鑑賞してきました。 私にお能の世界を紹介した下さった、写真家のT氏の2年に一度の晴れ舞台。 着付け教室プロ科の同級生Yさんと、着物でお出かけです。
わたしは母のお下がり、桜にもみえるけれど、ピンクの花みずきにも見える、なぞの花がちりばめられた、小紋を着て。
Yさんは、お母様から譲り受けて、ご自身では一度も締めてなかったという、能楽鑑賞にぴったりな猩猩や古典文様が織り出された帯と桜の花びらが、はんなりとちりばめられた、付け下げで登場です。
Tさんとのご縁は、昨年の春、イタリア関係のパーティーにて。 わたしが「着物でパーティー女」していたことがきっかけでした。 Tさんは、本当にいつも感謝の、お世話になりっぱなしのお兄さん(?)的な、そしてわたしにとって、イタリアと和とイスラムの世界のお話をまとめて3つ融合してお話しできる貴重な存在の方なのです。 とってもエリートで、教養や話題の引き出しを沢山もってらっしゃる方、な・の・に! 分け隔てなく、年代や国籍をまたがった広い交友関係をお持ちのTさん…いつもありがとう。
そして舞台のTさんというと。
いつもの気さくな雰囲気はどこへやら、真剣勝負の凛々しいお顔で、迫真の仕舞。 すごくかっこよく、およばれされた関係者一同、出演後は「すごかった!」「かっこよかった!」、以前よりお付き合いのある方は「とっても上手になった」と絶賛のやんや、やんや。 えーーっと演目の内容は→こちら でもみてね。
わたしもYさんも開口一番「素晴らしかったね。 惚れ直したね! すごい、すごい。」
ぅうむ? 「惚れ直した?」
いや、まって!
惚れるに至らぬ、お友達の環境下、いっつも尊敬のT氏なのだから・・・”直し”ようもなく
「っていうより、”惚れ惚れした” だよねぇ?」と
お互い顔を見合わせた、なんだかビミョーにオカシイひと時でした。
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青山の根津美術館に行ってきました。
4月9日まで「虎屋の雛人形と雛道具」と題した展覧会を開催されているのです。
アンティークきものサークル karakoro の紫苑さん、情報ありがとう!
さて、虎屋といえば、和菓子の老舗。 ずっしり金の延棒のように重たい(大げさ? 金の延棒、触ったことないくせに、って?)「夜の梅」などお馴染みですよね。 その虎屋の十四代御当主が愛娘のために調えられたお雛様。 庶民のお雛様とは天と地の差! すご~い綺麗、豪華なお雛様。 はぁ~、っとため息が出てしまうほど豪華絢爛の素晴らしさ。 美しい。 そして、召使、いや、もとい、侍従たちも、お道具類も「ご立派!」の一言です。
ここ数ヶ月忙しかったので、お雛様・雛祭り気分どころではなかった私。 実家の本当のお雛様は「納戸で待機中」になって早十数年。 昨年までは一人暮らしのマンションでも、祖母の昔のお土産、紀州の民芸品の小さなお雛様は出していたけれど、今年は彼らですら。
ごめんね~、お雛様、だからいつまでも私は「こう」なのね・・・(笑)
ほんの一時間弱の鑑賞時間。
よそのお家のお雛様だけれど、なんだやとってもココロが和みます。 そして、ちょうど一年前、着付け教室で同級生だったYさんの言葉を思い出します。 Yさんにはとっても可愛い娘さんがいらっしゃいます。
Yさん: 「お雛様出すときね、あれ~、お内裏様とお雛様の位置、どうだったけ? と一瞬悩むの。 で、そうそう <お内裏様がお雛様の衿あわせに左手を入れられる位置>だっけって、思い出すの。」
きゃ~、お内裏さまが! お雛様を?
つまり、Yさんは着物大好き・着付けもばっちりの方だから、そもそも「衿あわせ」を間違えることはない。 それが確たる基準となっているから、その発想が思いつくのです。
お内裏様とお雛様の位置は、地域や時代によって違うそう。 でも、なるほど調べてみると現代の慣習は大方、Yさんの発想の通り。 だから、皆さん、「衿あわせ」に悩んだら、自分がお雛様気分になって、お内裏様の左手で「イケナイことされちゃいそう」と覚えておくのもいいのかも!
え? そんな着付けの覚え方なんて? 不束な? だから、何年たっても「こう」なのよ。
そして、由緒正しき、虎屋のお雛様の配置? と訊かれると。
彼らは「お雛様の着物=衿あわせ」の法則ではない配置。
きっとこの雛人形の持ち主は、ちゃんとした立派な旦那さまのもとに嫁いだことでしょう。
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昨日はアンティークきものサークル「karakoro」のkisa部長のご縁(部長、ありがとう!)で、都内おしゃれな某所にオープンした着物と和文化のお店のレセプションパーティーにお邪魔しました。
都心なのに緑に恵まれた環境、静かな一軒家、モダン和風の室礼の店内に、センスのよい着物たち、小物類が取り揃えられていました。 二階にはお茶室もあり、和ごころいっぱいの空間です。
衣桁にかけられた、黒い地色に花びらが、はんなりと舞い広がる手描きの桜の小紋はまるで夜桜の世界のよう。 総刺し子、それも、青海波、麻の葉、市松など日本の文様図鑑のように数種類の文様が細かく、こまか~く施された紬など、きっと「文様フェチ」(っているとおもいません?)には堪らない着物なのかも・・・。
塩沢紬サンを買ったばかりのわたしとしては「着物お小遣い計画」は目いっぱい・・・なので、目の保養を沢山、沢山させてもらった、ぽかぽか陽気の春の午後のお出かけでした。
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土曜日まで「松の内」、だからまだお正月気分ということ!
そして会期は今月29日(日)までなので、是非とも着物でお出かけされては?と思い情報を記します。
「博物館へ初もうで」という内容で東京国立博物館で、新春に相応しい展示が催されています。
さっそく2日に、「博物館に初もうで」をしてきました。 新春イベントで2日に限って入館は無料、そして和太鼓の演奏や館内は真生流のいけばなが飾られ、生憎の雨ながら十二分に楽しめた一日。 何より、思わず、じっくり、いろいろ見学、鑑賞したのは着物と歌舞伎衣装の展示コーナー。 年明け早々着物のお勉強も乙なものです。
年末に久しぶりに再開した方から年末にお誘いを受けての、着物でお出かけ。 相手は男性デス。 私のその姿を見て「あ、キモノなんだね~」という反応。 ふふ、コレは今後どーいう展開になるのでしょうか? 今年のテーマを「きもので恋愛」にしようかしら、なるのかしら とお正月早々ちょっと浮かれた一日でした。
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今日は「ニッポン全国 きもの日和2005」の恵比寿会場へ遊びに行きました。 恵比寿の駅を降りると、キモノ姿、それも皆さん、こだわりのお洒落さんたちが、普段以上に街を闊歩していました。 こういう雰囲気だけでも、なんだか、楽しくなるものです。
昨年から始まった「きもの日和」、今年初めて行ったのですが、「着物は楽しい!」というコンセプトが盛りだくさんのイベントだと思います。
きものの物品販売のブースも設営されているのですが、決して「展示・販売会」ではなく、イメージとしたら「きもの縁日」っていうのでしょうか、入場料(¥1000)を払って、きものファッションショーをみたり、和の伝統芸能のアトラクション、パフォーマンスを観賞したり。 あ、縁日といっても、綿菓子や金魚すくいはでていませんが、軽食(おにぎり・飲み物)の販売・飲食スペースも。
会場で「きものde銀座」友達のWくんに会いました。 午前中早くから来場して、すっかり楽しんでいる様子。 「何して遊んでるの?」と訊くと、縁日にある、沢山の商品、それぞれに紐がついていて、引っ張って商品をもらう(あれ、なんて言うのでしょう?)ゲームを三回した、とのこと。 紐の先には、草履や足袋、団扇がつながってます。 一回500円
Wくん 「おもしろいよ、やんなよ。」
わたし 「何が当たったの?」
Wくん 「マイサイズじゃなかったけど、草履とね、足袋とね・・・」
わたし 「・・・。 だって、引っ張って団扇(末賞)だったら、イヤだもん。」
Wくん 「まあ、まあ、そんなこと言わず」
Wくんは呆れていたかも。 そして、私も。
なぜなら9月に「ローマ Kyogen一座」の来日公演を一緒に行き、「観劇後ゴハン」した時、わたしがとある映画ファンド(一口100,000円 元本保証なし)を購入しようとしている話をした時の会話。
Wくん 「そんなの、ダメだよ。 人間地道に働いて、お金をためないと。 そんなの博打みたいなものなんだから・・・」
手堅く公務員をしている彼。
わたし 「だって、お金って、銀行入れても殖えないだよ。 お金は”廻して、なんぼ”。 株式だってちゃんとした経済活動なんだよ。」
適度にやりくり、適度に儲ける(負けたことは、数回のみ)イマドキの個人投資家。 が、儲けたお金は何故かキモノ関係に消えていく女。
むむ、縁日ゲーム(¥500)。 結局、わたしは遊ばず。 一体、「遊び」と「投資」ってなんでしょう? 「金銭感覚」 ビミョーな感覚のズレが可笑しかった瞬間。
わたしはその後、仕事と所要があったので、
「入場券の半券を抽選箱に応募した? 16:00の抽選会まで居れないなら、僕が半券と番号をチェックしておいてあげるよ。」
という優しいWくんの厚意に甘え、半券を渡して会場を後にしました。 ふふ、お互い「くじ運は、天まかせ」という感覚は一緒だったようで・・・。
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着付け教室プロ科の最終授業でした。 そんなこともあって、今日は最近マイブームの「母のお下がり大島紬・とっても個性的なエスニック調」に、それに負けないような「パンチのある袋帯」を角出し結びにして外出。
母の魔窟の桐タンスには、本当にいろいろなものが「埋蔵」されています・・・。 「若すぎる柄、もう着ないから、この大島だったら上げるわよ。」(わたしは他の大島紬を狙っていたけど、阻止・却下された!)と母からもらった品。 でも、とっても、柄が個性的。 リサイクルきもの天陽さんに相談したら、「パンチのある帯がいいですね。」と、探してきてくれました。
この帯、とっても締めやすく、また、
- 多色使いなので、他の着物にも色あわせができそう
- エジプトチックな鳥などの文様がお茶目、
- 素朴な風合い、
- 柄だしの場所がいろいろ試せるところ
が気に入っています。 写真は先々週、お友達のJさんと世田谷美術館に「宮殿とモスクの至宝展」を見に行ったときのもの。 イスラム文化の文様の世界を意識して、この文様たくさんの着物と帯のコーディネート。 実際、展示品の中には、日本の着物文化に通じる文様もいくつかあったんですよ。 バックはお友達Mちゃんから頂いた、ベトナムのシルクのバック。 絣っぽい文様と、帯に近い色使いなので、コーディネートしてみました。
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今日は我ながら「生きている」のか「死んでいる」のか、分からない一日でした。
昨晩は実家に泊まり、深夜二時の就寝時にのどがすっごく渇いていたので、たまたまあった「ヘルシア緑茶」を飲んでしまった。 健康飲料という軽い認識だったのが大間違い。 やっぱり、しっかり、それでも「緑茶」なので、寝付けなくなってしまった。
まどろみつつ
「あ~、6時には起き、マンションに戻って、大急ぎで表千家のお茶会の支度(お客様として)で外出なのに。」とか
「(面識のある)ヘルシア緑茶の開発担当のYさん(女性)は着物好きだけれど、今でもお家で着物を着ているのかな。 半年ぐらいあってないけど。」とか、あーでもない、こーでもないことに、頭が働く。 おそらく、睡眠時間は3時間ぐらいで起床。 これからが、ほんと、しょうもない一日でした。
オール母のお下がりの色無地を着て、10:00に成城学園前。
薄茶席から入り、大失態に気づく。 「菓子きり(楊枝)」を忘れたのです。
次客で入ってしまったから、折角の「紅葉に模られた」重菓子を頂かないこことの、格好のつかないこと! まさか優美なお菓子を手でかじるわけには行かないし・・・といって、正客を務めた友人が「(菓子きり)お貸ししましょうか?」と言ってくれたけれど、お茶席で「菓子きり」や「黒文字(楊枝)」の使い回しなんて、聞いたことないヨ。 さすがに、食い意地の張ったわたしでも、そこまではしたくない。 結局、懐紙に包んで左の袂へ。
それからが、もう落ち着かない。 昨年の濃茶席はお饅頭だった。 みんな手でちぎって
頂いてたっけ。 今年は? 立礼席(りゅうれいせき)は干菓子だろう・・・(だから、菓子きりの楊枝は不要) 万が一に備えて、これも考えものだけれど、急いで、主催者側として参加している、きもの友達のyamaさんのいる水屋へ。 「スミマセン。 菓子きりの楊枝、貸してください。」 yamaさんも、いい迷惑である。
結局、濃茶席の栗の練り菓子にはちゃんと黒文字がついていたので、借り物は使用せず。 yamaさん、ありがとう! その後お昼。 点心席では、川口の染物屋さんの教養あふれるご主人と面識ができ、楽しいひと時だったけど・・・。
その後は、睡魔に襲われつつも、渋谷で仕事の打ち合わせ。 友人と会い、貸していた市田ひろみ先生の「男の着付け塾」のビデオを返してもらう。 東急プラザに「たんす屋」ができたというので、一緒に行き、買い物をして、帰宅。
まったくもって「死んでいた」(意識がとんでいた)日中。 そして夕寝の後、復活したけど、体内時計は狂いっぱなし。
「忙しい」とは「りっしんべん」に「心を忘れる」の意だとは聞いたけれど、睡眠不足もまさしくそれ。 せめて人並みに寝なければ、それも、ちゃんとした時間に・・・と自己反省な一日でした。
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青梅きもの博物館の鈴木館長から、ご案内を頂いてました。
青梅っていうと、都内に住んでいる人でも「遠い!」と思われるはず。
郊外、それも山奥の遠足気分でいくような雰囲気。
のどかな田舎、風光明媚、3月は「青梅の梅林・梅まつり」が有名。
一度だけですが、青梅のきもの博物館にお邪魔したことがります。
鈴木館長は皇室関係の方々、特に浜尾元侍従長と交友関係がおありで、展示の品々も梨本宮家の装束・ご衣裳や今の皇太子さまのご婚礼に関した品まで「えっ」って思うような、目を見張るコレクション。 皇室のしきたりや慣習を知るのは勿論、装束・服飾として手の沢山込んだ、精緻で美しい装飾も鑑賞できます。
そんな品々が今月が今月末まで、青梅に行かなくても(あちらから来てくれている…だから「遠くにあらず」なのです。)目にすることができます。 忙しくかたは、都心のほうが都合がよいかもしれませんネ。
逓信総合博物館(ていぱーく)(大手町駅・東京駅)
「秘蔵・青梅きもの博物館 梨本宮妃殿下コレクション 日仏絵はがきの語る100年前」
(9:00~16:30 大人600円)
この夏、青梅へ訪問した時、館長からじきじきに展示説明を、奥様からもお話を伺いました。 民族衣装としての「きもの」に誇りと愛情、そして造詣をお持ちで私費を投じて運営されているとのこと。 周辺には和もの好きさんには嬉しい「澤乃井櫛かんざし美術館」やおいしいお食事とお酒 (^^) もあります。 紅葉狩り、秋の行楽にも是非、青梅を。
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とっても気持ちのよい朝です。 今日から始まる袷の着物。(といっても、この週末は単衣を着ているかもしれない、わたしですが…。) きものでお出かけ日和。
今日、10月1日から3日まで、新宿区落合(最寄駅: 西武新宿線下落合駅・中井駅)で「2005年秋 染のまち落合」が開催されています。
落合は着物と縁のある町…意外とご存知でないかたも多いのでは。 江戸小紋の工房や湯のし屋さんが、住宅地、それもちょっと庶民的な昔懐かしいような町の雰囲気の中、点在しています。
今年の夏、着付け教室のクラスメート「染の里二葉苑」で「更紗制作・体験講習」にいったけ…楽しい!
スタンプラリーに参加するにはスタンプの台紙が必要なので、ご興味のある方「2005年秋 染のまち落合」を要チェック! スタンプラリーを制覇したアカツキには…先着200名にプレゼントが。 わたしは明日、きもの友達とぷらり、ぷらりきもの散歩で、落合をうろうろします。
プレゼント目当てでしょ、って? フフフ (^^ゞ
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能州紬、九寸名古屋帯、石田節子さんの「衣裳らくや」で有松絞りの浴衣と一緒に買った帯留めを添えて外出です。 朝早々から、身支度をして、所用をこなしてたら、近隣のかたなど反応は色々。 午後一番の仕事のアポ来客は、お馴染みの方とはいえ・・・「ドウシタンデスカ!?」 それはこの格好に、スヌーピーのエプロンをしていたから、でしょうか? 最近、忙しくて、イッちゃっています・・・。 これから、日本橋、銀座 もとじ、表千家茶道のお稽古デス。
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初めての試み。
明日、きもので歯医者さんに行くことに。
今週はプチ不幸で、
口の中を切開して一針縫ったんです。 (T_T)
近頃、超ハードスケジュール。
明日は必ず消毒に行かねばならず、
且つ着物での予定が押せ押せです。
先ず、起床そうそう着物を着て、
9:00 までに歯医者さんへ自動車で。
きもので運転は久々、ひぃ~。
多分、口をあけているのは5分ぐらい。
お太鼓はつぶれちゃう?
10:00 には地元駅から、都内へ移動。
お世話になっているネットショップ「きもの人」さんへ。
14:30 には六本木ヒルズへ。
「衣装らくや」の石田節子さんお試し着付け教室。
お茶目な着物お姉さま、yamaさんとご一緒。
夕方には地元に戻り、
きっと、パッパーと脱ぎまくり(脱ぎ散らかし?)
車で先日入院した伯母のお見舞いへ。
***
明日は先日、立川・きものりさいくる工房五箇谷 さんでお買い物した、この袋帯をしめます。
明日の石田節子さんの着付け教室は大盛況だそう。
このブログを読んで下さっている方で、
もし参加される方がいらしたら…
この帯をしているオンナがわたしです。 (^.^)
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梅雨空にして、雨は降らず、暑くもなく、寒くもなく。これはもしかして、雨ゴートも要らず、外出? これからヒトツキぶりに茶道のお稽古・銀座デス。ちゃんとお点前オボエテいるのか、イヤ忘れてる!です。
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ランチは銀座6丁目にある "China Garden 銀座 麒麟" にて。 中学時代の同級生と、彼女のお友達と会食。 友人Tさまは 花々と美をこよなく愛す女性。 芸術としての華道の未来と発展のため、日夜「いけばな」に真摯に取り組んでいます。 "いけばな作家"として研鑚中なのだ。和の伝統芸能に身をおく彼女だから、そういった方面の交際範囲も広く、彼女の友達は邦楽(笛、鼓、三味線)を嗜み、今後本格的にその方面のことに進まれるという素敵な女性、Yさま。 わたしがTさまに、その方のお話を伺いたいとお願いして、一席もうけてくれたのだ。 感謝。 邦楽のお話を伺い、着物の談義にも花が咲く。 お互い初対面と思えないほど、和やかな雰囲気で、楽しいひと時。 Yさまは着付けのお稽古の後ということで、春らしい水色系の紬をさらりとお召し。
"着物っ子"でいると、お店の心配りが他のテーブルとちょっと違うのが、また嬉しい。 他のテーブルは紙のナフキンでも、わたしたちには布製のモノ(写真左)も出してくれる・・・「特典」とは大げさだけれど、こういう心配りをしてもらうと、ほんのちょこっと、嬉しいものなのです。
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この天気。
今日は林真理子先生のエッセイ集「美女に幸あり」の販売サイン会の日。 着物で行こうと思っていたんだけれど、この雨降り。 うーん・・・・。
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写真は4/6のお花見に着た着物。
これら、すべて母から譲り受けたもの。
桜のような花の小紋は母が若い頃着ていたものを、
マイサイズに仕立て直しをしました。
一般的に着物のお洒落のポイントは
春夏秋冬、季節の自然をモチーフとなった柄を
それ本来の時期よりちょっと早めに身に纏うことと言われます。
桜が満開の時に、桜の柄の着物を着ることを、
「本当の桜の美しさには敵わないから」と 謙虚な気持ちで、
差し控える方、考え方もありますが、
わたしの小紋、呉服屋さんに見てもらっても、
「桜なのか、何なのか?」(ピンクのハナミズキの様にもみえる)
といった謎の花なので「春らしい着物」ということで選びました。
今回の着物でピクニック形式のお花見で学んだこと。
- 天気がよい、日中のお花見なら、羽織、コート類は不要
- 芝生、草むら、要は舗装されていない場所だと、足袋が汚れやすいから、
「帰り支度」を考えて替足袋や、足袋カバーは必須
- ずっと正座はつらいので、「女の子座り」。どうしても裾が乱れます。
大判のハンカチでカバーは勿論、裾の合わせを「ハンディークリップ」
で留めておくとさらに安心!
わたしは常に着物でお出かけをする時、「万が一の着崩れ」のために
バックに仮紐とハンディークリップを忍ばせています。
昨日はそれがとっても役立ちました。
着物でお花見、あると便利な小物は、ずばり「ハンディークリップ」!
あっ、でもお花見の相手、お友達の間柄によって、
裾回し(八掛)のチラリズム作戦を駆使したい場合は、
不要かもしれませんね。 (^.^)
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