2007年2月 7日 (水曜日)

着付け修行道 リターンズ…レベル審査の試験を控えて

来週の頭に着付け学院のスタッフ登録のための実技試験が控えてマス。 小紋を伊達衿をつけて、17分での他装着付けです。

もっと、きちんと、早くから、手を打っておくべきでした…と今更、後悔は無駄なので(だって、色々忙しいんだもん!)、残された日々、少なくとも毎日2時間は、着付け学院の教室に課外講習で押しかけて、一緒に試験を受ける人たちと練習です。 彼女たちは昨年、着付け教室プロ科の終了生です。 なんだか、そういう人たちに混じることは「嫁に行行きそびれた女」か「後家さん」かって感じでビミョウな心理です。 前者は実生活で、ピンポーンだけれど(苦笑)

わたしがプロ科を終了したのが一昨年。 今も、新設されたもう一つレベルの上のコース「スペシャリスト科」へ進むか、他の学校の別のカリキュラムに入ろうか、悩みどころは、下手な(!)着装技術以上につきませぬ。 まずは、時間を作ることが先決ですが。

はぁ・・・、華子と練習です。 

えっ、華子って?? (笑)

 

 

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2006年3月31日 (金曜日)

園遊会にはこのキモノ

20060331_ 明日は隅田川きもの園遊会です。 皇室の園遊会ではありませぬ。

2月からの壮大な「お花見着物計画」。久しぶりに誂えた(でも、セール品)、塩沢は今日上がってきました。 ふぅ、ぎりぎりセーフ。 八掛のピンクにあわせての半衿のピンク。 先日、初めて入ったお店「きもの橋本」さんで見つけた品。 

りさいくるきもの五箇谷」さんで買った洒落袋帯に、その中にある青の色をとって、青の麻の葉の帯揚げ、青とピンクの入った帯締め。 

大好きな麻の葉文様を、帯揚げとあわせて、草履の鼻緒とも合わせてみる。

よっしゃー、これから「半衿付け」です。

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2006年3月29日 (水曜日)

「キモノおせっかい」をす

8月末から9月の上旬にかけて、京都に行くことを考えてます。 まだまだ、先のこととはいえ、いろいろと構想中です。 私が京都に言っている間(長ければ1週間)、誰か一緒に、東京から数日でも遊びに来てくれないかしら・・・なんて思って、お父上か京都出身で京都通のNちゃんにメールを出す。

するとお返事は、その時期の週末はテニス三昧(試合)で、京都行きは無理(フラレタ!)、そのメールは更に続く…

□ Nちゃんは日本料理のお稽古で、会社の財形貯蓄の切り崩し額を増やさなければならない
□ そして、更に大変なことに、6月上旬にそのことで着物を着なければならない
□ でも単衣の着物は持っていなくって、新調するに、更に困っている

Nちゃ~ん、一体、日本料理のお稽古で何が起きているの? こだわり派のNちゃんだから、もしかして、人間国宝とか伝統工芸師作の包丁でも買ったの? と興味深々です。
でも、同期入社して十○年来の仲のNちゃんのこと、何かしてあげたいっ! 着物のことだったらっと、うずうずしてしまった。 

□ Nちゃんと私の身長や体型は殆ど一緒(大きい子ちゃんなのでリサイクル着物、プレタ着物ではちょっと苦労が)
□ 普段着る機会ないなら、単衣の着物を誂えるのは、やっぱりもったいないよ。
□ TPOは分からないけど、格が高い着物を誂えるなら更にもったいない。 よっぽど着物通じゃないかぎり、単衣で訪問着を誂えるのは勇気がいるよ。
□  それなら私の単衣の着物! 枚数少なかれど、こんなのあって、あんのあって、色無地に見える紬ってUママに勧められて、買ったコレは、アレは。 よかったら着てみて。 

むむ、これって「着物おせっかい」…とでもいうのでしょう。 きっと。

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2005年4月23日 (土曜日)

着物に似合う髪形講習

20050423_

日本橋での、講習会。青山の新進気鋭のヘアアーティスト ARTRUSH のKuniさんが講師です。 わたしはショートヘアだから、何もすることなく、見学のつもりだったのに、KUNIさんが魔法の手でちょこっと面倒かけて下さり、あら、いつもと違うわたしが!優しい女将さんと、親切なショップスタッフSさんに感謝。 着付けのアドバイスも貰い、いざ銀座に。

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2005年4月13日 (水曜日)

今日のお稽古気分

これは、これから茶道・裏千家のお稽古で頂くお菓子。和菓子は季節を感じるからよいですね。(^^)
でも関東地方はここ3日、早春のような寒さと冷たい雨。今夜「着物でお稽古」のつもりでしたが、着たい気持ちはすっかり萎えてしまい洋服です。
銀座での茶道のお稽古の後は、京橋へ歩いて移動。友人が事務局長をする異業種交流会の二次会に顔をだします。交流会の講演者は「ワークショップ」(岩波新書)を書いた中尾民夫さんという方。この本をもっているので、記念にサインをしてもらおう、とちょっとミーハー(?)気分。
今日の着物生活の予定イメージは、<茶道のお稽古→夜の銀座を「着物姿のキレイ"夜の蝶"のお姉さま」もどきで歩く(無理があるって!?)→異業種交流会で初対面の方に「おや、お着物ですか?」といわれ、参加者に「ちやほや」されちゃって、嬉しい>でしたが、この願望、すべて幻想に終わりました。

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