母の喪服を
昨日の桃の節句。
療養施設に入っていた、祖母の見舞いに行きました。 久しぶりに会った祖母は元気でしたが、そのほんの数時間後、祖母は逝ってしまいました。
親族5人の見舞いの春らしい日に逝ってしまったこと。
可愛らしい祖母だったので、おばあちゃんらしい…、と
親族と涙して祖母の思い出に浸りました。
あまりにも急なことで、家族も親族、誰も、驚きが多く、悲しみも深く。母の喪服の仕度で、今日も一日あわただしく。
着物とここ数年、縁遠くなった母。 年をとり腕が上がらなくなったから…。
はからずも、こんな形で、初めて母に、喪服の着付けをして上げることになりました。
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